炭に火がついたので張り切ってきりたんぽを網に立ててみます。
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結果思い描いている様に綺麗にはいかず・・。
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あちこちバラバラの方を向いています。
一度刺した串を網から抜いて、刺しなおしてもバランスよくなりません。
そしてせっかく巻いたアルミがどんどん抜けてしまいます。

きりたんぽ鍋をきりたんぽで囲うのは簡単ではないのですね。
まず、これできりたんぽが焼けるのか検証します。

写真撮影をしながら5分経過。きりたんぽに変化なし。
さらに5分経過・・。焼きはじめて10分ですが焼けてる感じはありません。
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触ってみると表面がカピカピになっています。
このままだと時間だけ経過して、きりたんぽがカピカピになって終わってしまうので網に置いて焼く事にします。
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パチパチ音がします、焼けている音です。お米の香ばしい匂いまでしてきました。
ひっくり返してみると、真ん中に置いたきりたんぽが焦げている。
5分もしないうちに真ん中のきりたんぽが焦げました。
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立てて焼いた時と全然違います。

うっすら焼き目を全体につけたいのでこまめにひっくり返しながら、
端のきりたんぽと真ん中と位置も変えながら焼いていきます。
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30分で7本焼く予定でしたが、45分かかりました。
出来上がったきりたんぽは、とっってもお米の香ばしい匂いとこのこんがりついた焼き色。
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美味しそう!絶対美味しいはず。今すぐ食べたい・・・・・。
そして予定外の事をしたくなりました。上司に相談してみます。