Works

スチューベンぶどうの生産量日本一
”ツル多はげます会”なんていう、みんながくすっと笑って
思わず元気になっちゃうような、おちゃめなお年寄りが多い
青森県鶴田町にワイン醸造所とカフェが一体になっている
『ワノワイナリー』が誕生しました。

青森県鶴田町行ったことがある人なら分かると思いますが
なかなかの田舎…おっと、自然豊かなのどかな町です。
そこに赤い外壁にティファニーブルーのドアが特徴的な建物が登場!
可愛いなー、ケーキ屋さんとかになるのかなー?なーんて思っていたら
ワイナリーだなんて(*´ω`*)素敵!

建設中には日本テレビの「月曜から夜ふかし」でも紹介されていました。

代表取締役の八木橋英貴さんは、お父様が始めたぶどう畑を引き継ぐため
働いていた東京から戻ってこられて約10年だそうです。
店舗の外観やインテリアがとってもオシャレなのは東京のエッセンスもあるからですね(笑)

カフェスペースも木がふんだんに使われていて
ナチュラルな中にも遊びこころ満載。とっても素敵なカフェに仕上がっています。

ケーキやドリンクをいただきながら、ガラス越しにワイナリーの様子が見学できるのもいいですね!
ぶどうがたくさん使用されているタルトとケーキ、とっても美味しかったですよ。

■カフェスペースでいただいた魅惑のぶどうスイーツの感想はこちらから

プレオープンにはたくさんの人達が集まっていました。
テレビカメラなんかも回っていて、ケーキ食べづらいったらありゃしない(笑)
お昼のニュースに1秒程度映っちゃいました(;^ω^)2個食べてるのバレたかな、ハズい

カフェもとっても良かったんですけど、一番の興味はもちろんワイン。
ワインよ、ワイン。早く飲みたくて仕方ないけど実際の仕込みは11月上旬からだそう。
残念~!販売・試飲は12月。約2ヶ月の辛抱!

ワイナリー部分はまだ準備途中といった様子ですね。

■はじめてのワイナリー見学体験の様子はこちらから

正直に申しますと晩酌は、ビールがメインなんですよ。
ワインはたしなむ程度で(飲みやすい)(飲みにくい)(これ好き)(これ嫌い)くらいしか分かりません。

でも、
地元の人達が地元のぶどうを使って地元で作っている。
もうそれだけで私はそのワインに(まだ飲んでもいないのに)
どんどんどんどん惹かれていってるわけです。
青森県産のワインですよ。鶴田産のオリジナルワイン。

それが自分の口や、遠い県外の人の口に入る。それを想像しただけでなんだかうれしくなっちゃいますね。

ボジョレーヌーヴォーで、解禁だ祭りだって騒ぐのも楽しいけど
今年は、一番身近な『青森県産』の『鶴田町産』のワインで一緒に浮かれてみませんか?

12月はクリスマス、忘年会、大晦日・・・イベントが目白押しです。
「クリスマスにはワノワイナリーのワインで乾杯したいです」って
スタッフの方にかなーり強く念を押してきましたから(笑)
きっと仕込みに、さらに気合いが入るハズです。

待ち遠しいですね。試飲会にも参加したいなー(*´ω`*)