ローコレの豊平狭温泉の記事、ご覧になっていただけましたか?

源泉100%の美肌の湯が滝のように落ちる庭園。

造園のプロが作った200人大露天風呂。

温泉とインドカレーのマッチング。

などなど、ありましたがここではもう少し豊平狭温泉の事をお伝えします!

大露天風呂も凄いのですが、更に凄いのが内湯。
こちらも撮影出来なかったのでお絵描きしてみました。

泉質は、ナトリウムカルシウム炭酸水素塩・塩化物泉(重層泉)。
簡単に言うとお肌の角質を溶かして洗い流す成分と、お肌を保湿する成分が混ざった美肌の湯。
お湯は地下からくみ上げたままの緑がかった茶。
鉄分の匂いもするお湯なのですが、床が湯の華で埋め尽くされて、鍾乳洞のように固まっています。
傾斜スペースがあり、ギザギザ・ボコボコでさながら天然足つぼマッサージ床。ぜひお試しを。
お湯が緑っぽいのは藻の発生によるもので、この藻は地球の生命を生み出した“シアノバクテリア”と言い、源泉に太陽光が当たると発生するそうです。
ちなみにシアノバクテリアは酵素を出すから、体にはとてもいいそうです。

そして豊平狭温泉のもう一つの楽しみ「onsen食堂」

既にご紹介しているインドカリーとともに人気な食事が「十割そば」と「ジンギスカン」。
お蕎麦は江丹別産の実を使用した本格十割そば。もっちり食べ応えあります。


陶芸が盛んな札幌だけあり、蕎麦ちょこセットの器も素敵!そばざる・・は桶?随所にこだわりが感じられ、お腹も心も大満足~!

温泉自慢の生ロースジンギスカンは次回の楽しみにしよう!